旅行記

【旅行記】2022.08 / 金沢

お盆にまとまった休みが取れたので、金沢に行きました。

金沢は大学4年生ぶり。実に6年ぶりです。計算しながら震えています。

年齢を重ねるにつれ、時間の流れがドンドン速くなっていきますね。

 

 

1日目: 金沢、海岸でJAF

同じ中部圏ということで、金沢には車で向かいました。

片道だいたい3時間くらいのドライブ。

岐阜の山々を超え、富山を通り過ぎ、ちょうどお昼に金沢に到着です。

 

最初のごはんはのどぐろ丼!

僕らは澤ノ屋というお店で頂きました。

予約が必要ですが、美味しいのどぐろをリーズナブルに食べれちゃいます。

白身なのに赤身のような脂身もあり、めちゃくちゃおいしかった~🐡

 

食後、1時間ほどひがし茶屋街を散策。

ここで九谷焼のかわいさを知ります。色使いがドンピシャで好みです。

この日は特に日差しが強く、サングラスが必須でした🕶

 

金沢旅行と題しておいてアレですが、この日は石川中部に出かけました。

道中、金沢海みらい図書館に立ち寄ります。

外観も内観も、とてもかわいい図書館です。

ガウディの建築集をパラパラ眺め、卒業旅行で行ったバルセロナを思い出します。

「有名だから」くらいの感覚でサグラダファミリアやカサバトリョを訪れましたが、

バルセロナを出立する頃には、すっかりガウディ建築の虜になっていました。

 

そして、サンセットの時間に合わせてなぎさ浜ドライブウェイへ。

海岸を車で駆け抜ける爽快感!

 

しかし、ここで緊急事態が発生。。!

サンセットを見ようと入った海岸で車がスタック。

前輪周りの砂を手で掘り起こしたり、水で地面を固めるなどしましたが、

どうしても自力では脱出できず、結局人生初のJAFを呼ぶことに。。

 

JAFを待つ間、呆然と眺めていた夕日はとても綺麗でした。

「大丈夫大丈夫~!」と自信満々で突き進んだ自分。本当に愚かです。

僕の自動車は軽自動車で2WD。完全に砂浜を舐めています。

 

1時間以上のロスでしたが、夕食の時間には奇跡的に間に合いました。

安心感もあってか、ほろ酔いで宿泊先へ。ありがとうJAF。

お宿はインスタで一目ぼれしたKUMUにしました。ロビーの組木がとても素敵。

余談ですが、KUMUはThe Share Hotels系列のホテルです。

このグループ、どのお宿も素敵。

僕は庶民に優しい星野リゾートだと思ってます。笑

 

 

2日目: パンと美術館

はじまりはひらみパンから。

 

このお店、本当においしいです。

3日間の滞在で2回足を運ぶくらい好きになりました。

この日は朝食を。旅行にふさわしい優雅な朝ご飯です🍳

 

テイクアウトしたカヌレを食べながら、21世紀美術館に向かいます。

この日も天気に恵まれました。陽の光で反射した水面のうねりがとても綺麗です。

 

そしてもう一つ、特に楽しみにしていたのがオラファー・エリアソンの特別展示

2年前の「ときに川は橋となる」という個展で好きになったアーティストです。

環境配慮に訴える作品が多く、下の『太陽の中心への探査』も、

作品中心部にある光源はソーラーパネルの力で光を生み出しています。

*21世紀美術館での特別展示は2022年9月11日で終了

 

その後は、美術館の外周をテクテクと散歩。

インスタでよく見るカラフルなガラスの展示もオラファー作と知ってビックリ。

 

美術館近くのつぼみというお茶屋さんへ。

完熟イチジクのかき氷を食べました。火照った体に染み渡る。。!

 

そのあとはKAMUにも足を伸ばします。

閉館間際という事もあってか人も少なく、ゆったりと鑑賞できました。

 

2つの美術館を観ていたら、早いものでもう夕方です。

ふらふら~っと歩きながら向かったのは、今日の最後の目的地、光水土

写真撮影の料金500円を払い、アトリエのなかへ。

 

本物のタンポポの綿毛で製作された作品は見ごたえ充分でした🌼

鏡越しに見てもキレイ。

 

美術館を3つハシゴすると、なかなかにヘトヘトです。

早めにホテルに戻り、その後は共有スペースでのんびりと過ごしました。

 

 

3日目: ふたたびパン、そして帰宅

最終日。遅めに起床し、ゆっくりと帰り支度をします。

 

気づけばブランチの時間です。

金沢ベストご飯と言い切れるひらみパンへ、この日はランチで再訪。

 

その後はおみやげ探しタイムでした。

北陸のお土産が揃う[g]iftniguramuなどの雑貨屋さんや、

大和百貨店・金沢駅などをウロウロして、夕方ごろに帰路に着きました。

 

 

おわりに

旅行を楽しみにして、日々のお仕事を頑張ることができています。

そろそろ海外にも行きたいなあと思う、今日この頃です。

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