完全に自分の英語勉強用備忘録ですが、
もしかしたら誰かの役に立つかもしれないので記録しておきます。
よく間違えるもの
単語
- abate: (勢い・激しさなどが) 和らぐ
- abridged: 簡素化された
- accomplished: 熟達した
- affiliation: 提携、合併
- allegation: (根拠のない) 申立て
- appraisal: 評価
- arouse: (関心などを) かきたてる
- aspiring: 野心のある
- avert: 抑止する
- avid: 熱心な
- beneficiary: (年金・遺産などの) 受取人
- commend: ~を褒める
- commentary: 評論
- concur: ~と同意見である
- concede: ~を正しいと渋々認める
- consolidate: ~を合併する、~を強化する
- conspicuous: 目立つ
- contingent: 代表団
- deem: ~だと考える
- definitive: 最も信頼できる、決定的な
- demeaner: 態度
- denounce: ~を公然と非難する、告発する
- deplete: ~を残り僅かになるまで減らす
- deter: ~を思いとどまらせる、防止する
- dictate: ~に影響する、~を書き取らせる
- discard: ~を捨てる
- discreet: 慎重な
- discretion: 自由裁量
- dismissal: 解雇、免職
- disseminate: (情報などを)広める
- enact: (法律・条例を) 制定する
- enduring: 末永く続く
- enforce: 施行する、守らせる
- expedite: 促進する、早める
*ex(外に) + pedi(足,足枷) - evoke: (感情などを) かきたてる
- exponentially: 幾何学的に
- heredity: 遺伝
- inadvertently: 不注意で
- incidence: (病気・事故などの) 発生率
- installment: 分割払い
- integrity: 誠実さ、完全性
- lapse: 過失、時間の経過
- mandate: 権限、命令
- objectionable: 不快な
- ordinance: 条例
- overshadow: 存在感を薄くさせる
- perk: 特典
- phenomenal: 驚くべき
- philanthropy: 慈善事業
- pledge: 誓約、公約
- prospective: 見込のある
- prospectus: (大学・会社などの) 案内書
- provisional: 暫定的な
- rebate: (一部金額の)払戻し
*reimbursement と refund は全額の払戻し - redundant: 解雇された、余分な
- refute: ~の誤りを証明する、論破する
- repetition: 繰返し
- saturation: 飽和状態
- screening: 健診、調査
- sparingly: 慎ましく、節約して
- stake: 出資額
- subside: (痛みなどが) 治まる
- transcript: 写し、成績証明書
- tuition: 授業料
- tumble: 躓く、~が暴落する
- turnout: 人出、参加者数
- unanimous: 満場一致の
- undermine: 徐々に衰えさせる
- unwavering: 揺るぎない
- voucher: クーポン券
- wholesome: 健康に良い
- workforce: 全従業員
熟語
- abound in ~: (物・生物が) ~にたくさんある
- adoen A with B: AをBで飾る
- at a stretch: 連続して
- at fault: 責任がある
- at no time: 決して~ない
- at regular interval: (一定の間隔を置いて) 定期的に
- at stake: 危機に瀕して
- at this rate: この調子で
- be averse to~: ~をひどく嫌っている
- be commensurate with~: ~と相応している、ふさわしい
- be comparable to~: ~と同等である
- be contingent on~: ~次第である
- be subject to 名詞: ~に従うべきものである
- blame 名詞X for 名詞Y: [ 名詞Y ]が起きたのは[ 名詞X ]のせいだと考える
- bring out: ~を市場に出す
- by a wide margin: 大差で
- call off: ~を中止する
- check with~: ~に相談する
- consist in~: ~が (本質的に) ある
- defer to: ~に (敬意をもって) 従う
- depose 人 from B: [人] を B から免職する
- derive A from B: BからAを得る
- early next 曜日: 次の[ 曜日 ]の早い時間
- earmark A for B: BのためにAを取っておく
- elaborate in~: ~について詳しく述べる
- even as: ~という状況でありながらも
- fill in for: ~の代役を務める
- Given 名詞: [ 名詞 ] を考慮に入れると、~
- go in for~: ~に参加する
- go past 名詞: ~を通り過ぎる
- inquire into~: ~を調査する
- mark down~: ~を値下げする
- on the road: 旅行中で、出張中で
- out of commission: 使用不能の
- prop up A against B: Bに対してAを寄りかける
- reconcile with~: ~と一致させる
*be reconcile with 人 だと、「 [ 人 ]と和解する 」になる - restrict 人 to 名詞: [ 人 ]に[ 名詞 ]までと制限する
- rule out: ~を除外する
- per annum: 1年につき
- pull together: 協力する
- the bulk of ~: ~の大部分
文法
- 完了形
- 現在完了: 現在との繋がりを表す時制のため、現在と切り離された単語は使用できない。
ex. yesterday, last year など
頻出キーワードは、[ so far ]や[ for the past X years ]や[ since ]など。
- 過去完了: 過去のある時点より前の完了を表す時制。 - 関係代名詞 (ex. who, whichなど):
- 関係代名詞 = 接続詞 + 代名詞
- 空欄の後ろで、主語や目的語が欠けている場合に選ぶ。 - 関係副詞 (ex. when, whereなど):
- 空欄の後ろで、分の構成要素(S Vなど)が全て揃っている場合に選ぶ。 - 動名詞 (ex. conserving):
- 後ろには目的語が必要。
= 空欄の後ろが[ , ]の場合は、動名詞は答えにならない。 - 形容詞:
- 冠詞を飛び越えて就職することができない。 - 副詞:
- 数詞を修飾する。 - 分子構文:
- 副詞の塊を作ることができる文章法。主語と分詞の間にSVの関係が成立する。
ex. Located within a short walking distance area, the apartment is close to shopping center. - その他
- [prefer that S V] のVは原型動詞を用いる。 *仮定法現在
おもしり小ネタ
類義語
- although: 接続詞
despite: 前置詞
even: 副詞 - arrive: 自動詞
stay: 自動詞
visit: 他動詞 - during: 前置詞 (動名詞を繋ぐことはできない)
while: 接続詞 - easier: 形容詞 [easy] の比較級
more easily: 副詞 [easily] の比較級 - another: 単数形を伴う
anyone: 単数形を伴う
every: 単数形を伴う *注意!
several: 複数形を伴う
those: 複数形を伴う
TOEICの解法
- Part2:
- 「No.7」の後にいきなり問題が始まるので、
「出だし」を聞き逃さないように注意する。
- 「出だし」となる「Who」や「Where」などを聞き取るのが最重要。 - Part3&4:
- 先読みするのは、今から解く3問分だけでOK。
(それ以上読んでも忘れてしまう)
- 名前や会社名などの固有名詞は必ずチェックしておく。 - Part5:
- 必要なとき以外は和訳しない。 - - 必要なとき以外は和訳しない。
= 文法にフォーカスを置いて解く。 - Part6:
- 読んだ部分で答えが見えてこない場合は、止まらずに読み進める。 - Part7:
- 55~60分くらいで終えることを目指す。
= 単語パートは15~20分で終えることを目指す
- 飛ばし読みをせず、文章を全部読むことが基本。
ただし、解き方や問題に目を通す順番は、やりやすい方法でOK。
→ 自分は今まで[ 問題(Q&A)→本文 ]という順番が多かったが、
[ 問題(Q)→本文→問題(Q&A) ]の方が戻らずに解けることがわかった。
- 設問の間違いの種類
1) 文章に記載の内容と矛盾している
2) 文章の中で言われていない
3) 文章の中に根拠がない
4) 全く関係がない
→ 根拠のない想像で答えを選ばない。
= 飛ばし読みをすると正答率が下がってしまう。
- 文章タイプ別 解き方のコツ
1) 参照する文章は1つ:
はじめに問題のQ部分に目を通し、最後まで本文を読む。
2) 参照する文章は2つ:
1つ目の問題のQ部分に目を通してから、両方の文章を最後まで一気に読む。
*2つ目以降の問題に目を通さないのは、覚えておく情報量が多くなるから
3) 参照する文章は3つ:
はじめの2つの文章を一気に読み、問題を解く。
それまでの情報で解けない問題にあたったら、3つ目の文章を読みはじめる。
- 問題別 解き方のコツ
1) 同義語を選ぶ問題:
比較的短時間で解けるので、時間がない場合は優先して解いていく。
2) 文章の目的を聞く問題:
文章の最初の方に答えがあることが多い。
ex. What is the purpose of this article? など
3) 文章の位置を選ぶ問題:
接続副詞(Thereforeなど)や代名詞(theなど)をヒントにする。
4) NOTを選ぶ問題:
間違いを探すのではなく、正解している答えを消していく。
その他
- 動詞の [stay] は前後のものをイコールのような関係で結び、be動詞のような働きをする。
ex. This shop stays open until midnight. - 人の感情は受動態で表す。
これは、人の感情は、外部の影響を受けて様相を変えるため。 - [another] は、[ an+other ]という生立ちでできた単語。
そのため、形容する名詞は単数形を取る。 - [ as X as (ex. as early as) ]の[ X ]に入るのは、形容詞か副詞のみ。
どちらが該当するかは、[ as~as ]を抜いて考えてみる。 - [ every ]と冠詞(theなど)は共存しない。
- [ favorite ]には「一番」という意味が含まれるので、最上級にはしない。
- [ into ]は、「~の内部へ」という意味が派生して変化を表す。
- [ upon ]は[ on ]のフォーマルな表現。
*upon ≒ on - [ whoever ]は、[ anyone who ]と同義。
- TOEIC: 日常生活やビジネスシーンでの英語運用力を測定する試験
英検: アカデミックなシーンでの英語運用力を測定する試験 - WPM (Words per Minutes): 1分間に読める英単語の量
<計測>
1回目: 189 WPM (1/18)
2回目: 209 WPM (2/24)
参考
- 一杉 武史 / キクタンTOEIC L&Rテスト SCORE990
- 花田 徹也 / 1駅1題 新TOEIC TEST 文法 特急
- 花田 徹也 / 新TOEIC TEST 文法 特急2 急所アタック編
- TEX加藤 / TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ
- ヒロ 前田 / TOEC L&R テスト 究極のゼミ Part7
点数の推移
2024年12月
- 890点
(リスニング: 470点 / リーディング: 420点) - リスニングの正答率は95%と満足いく結果でした。
- リーディングのうち、文法は100%・語彙は90%!
文法と語彙を重点的に勉強していたため、成果が出て良かった。 - 課題はリーディングの長文。
試験問題の後半15問程度は時間が足りず、穴埋めをするだけに...
その結果、リーディング全体の点数が低くなってしまった。 - 点数upに向けて: 長文の読解高速化とタイムマネジメント
2025年3月
- XXX点
(リスニング: XXX点 / リーディング: XXX点) - XXX
- 点数upに向けて: XXX