レビュー

【レビュー】サ道 / タナカカツキ

 

 
    • サ道 心と体が「ととのう」サウナの心得
    • 講談社
    • 578円(2022年12月時点)

 

あらすじ

灼熱の小部屋と、冷厳な水風呂が、なぜかくも人を魅了し続けてきたのか?

そこには、本当の大人だけが知る悦びと秘儀があるのだった!

日本サウナ・スパ協会より「サウナ大使」に任命され、

その圧倒的かつ恍惚的な“快”に「ととのう」という表現を与え、

ブームの立て役者となった鬼才マンガ家による、究極のサウナ体験記

日本人よ、サウナの道=サ道の深奥を知れ!

(Amazonより転載)

 

 

レビュー

「ととのう」という言葉の生みの親、タナカカツキ氏のサウナエッセイ。

世間では漫画とドラマが有名だけど、

勉強系の内容は文字の方が好きなので小説版を選びました。

 

1時間程度でササッと読めちゃいます。

サウナに興味がある方は、一読の価値ありです◎

 

 

お気に入りのことば

「サウナ」っていう名前がいけないのではないかな。

もっと楽しくてファンキーな場所、「マーブルボックス」とか、

そういう感じに変えた方がいいんじゃないかな。

 

汗腺の配列は美しい

 

 

おわりに

気になった方はぜひこちらから読んでくださると嬉しいです👇

 
    • サ道 心と体が「ととのう」サウナの心得
    • 講談社
    • 578円(2022年12月時点)

いとう
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